股関節の痛みを軽減! 股関節サポーター「スリムヒップサポーター」
股関節が痛む原因は
・ 筋肉が弱る
・ 股関節に負担をかけすぎる
・ 軟骨が減ったりして股関節がグラグラして不安定になっている(変形性股関節症)
などです。
その状態を股関節用サポーターで改善・補助します。
この股関節サポーターは、股関節を骨盤側に引き寄せて、股関節を安定させ、筋肉の負担も軽減させます。その結果、動きやすくなり、股間節痛も軽減します。

通気性の良い素材を使用しているので、蒸れにくく、肌に直接着用できます。また、薄いので服を着た時も目立ちにくくなっています。
伸縮性も優れた素材です。

(スリムヒップサポーターを広げた状態です)

こんな方にお薦め
●変形性股関節症の人
●股関節の痛み、鼠径部(脚の付け根)が痛い人
●大腿骨頚部骨折のリハビリ中の人
●殿筋(お尻の筋肉)の衰えによる歩行障害のある人
*商品によってサイズの計測位置が異なります
この商品は「腰骨(腸骨)周り」と「大腿骨(ふともも)周囲」を計測してください*


数少ない股関節用のグッズです。
股関節の痛みは慢性化する事が多いので、サポーターで負担を減らしながら改善するのも良い方法だと思います。
商品名がスリムヒップサポーターなので、お尻のサポーターと勘違いする方があるかもしれませんが、股関節は英語でヒップジョイントです。

このスリムヒップサポーターは画像のように、X型のサポーターなので、装着面積が狭く、素材自体も通気性が良いので蒸れにくく、暑い夏でも装着可能です。厚みも薄いので、ジーンズやスカートなら付けているのが分からないと思います。
画像の説明は専門的で分かりづらいですよね。
この股関節サポーターは、股関節の外側にある出っ張った部分(大転子)を中心にして、斜め上と斜め下にタスキがけをします。
すると、股関節は骨盤に引き寄せられて安定するという事です。

スパッツや骨盤ベルトなどで真横から締め付ける代用品はありますが、股関節にとって斜め上に引き上げる事が非常に大切な要素です。なぜなら、股関節は斜めになっているので、斜めに引き上げると関節が安定し動きやすくなります。
さすが、股関節専用のグッズです。
時々「股関節を骨盤側に圧迫すると余計に痛くなりませんか?」と質問を受けます。でも、関節の間に隙間があると、動く時にコツコツと当たって痛みが増します。機械で言うとネジがゆるんでガタがある状態です。ガタがあって異音がする機械を使い続けると壊れるのでネジを締め直しますよね。
それと同じ事です。関節を安定させ、骨がなめらかに滑る様にする事で痛みの軽減、悪化防止になります。

装着方法はX型の中心を股関節の外側(大転子)に当て、反対側の腰骨に引き上げるように巻き付け、仮止めします。
そして、太もも(大腿)に巻き付けるベルトは、少し下に引っ張るように巻き付けます。
最後に仮止めしてある腰骨のベルトを、再度、少し強めに巻き付けて完成です。
これで、股関節が骨盤に引き寄せられ安定し負荷が軽減します。
ちなみに、左右どちらが痛い人でも使える左右兼用タイプのサポーターで、男女兼用です。
尚、体型により股関節側でサポーターの縁が少し浮く事があります。これは斜めにかける為に縁が密着しない場合があるからです。股関節部分はサポートでき、機能上問題ありませんのでご了承下さい。
※ SS、LLサイズは既成サイズではなく、当店が特別に作ったサイズです。その為、商品パッケージに「別注」と表記してあります。